« 12日目・北海道広尾町〜北海道上富良野町 | メイン | 14日目・北海道留寿都村〜青森県横浜町 »

13日目・北海道上富良野町〜北海道留寿都村
【13日目】 7月22日 (日) 曇りのち雨
北海道上富良野町〜北海道留寿都村
朝8:00頃起きた。
トリックアート館へ行った。
入場料1300円もしたけど、すごかった!
メチャびびった!!
「神居古譚(かむいこたん)」へ行った。
ここは、漫画「うしおととら」で序盤の主人公が旅をする目的地になっていて、小・中・高校生の頃この漫画が大好きで、漫画を読んでいた僕は、「いつか行きたい!」と思っていた場所である。
ついに念願がかなった!
でも、予想したような感動は無かった。
期待しすぎたのかも。
梅しそジュースを飲んだ。神居古譚限定らしい。
味は…、不思議な味。あまり美味しいとは言えない。
バラデロに乗った兄ちゃんに会った。
北海道では旅人によく会う。
札幌の「時計台」に行った。
ビルに囲まれていて、なんだか可哀想だった。
本屋さんで、ゲームF・FIの設定資料集を買った。
売り切れる前に入手できてホッとした(当時の僕は漫画家を目指していて、資料集などを見るのが好きだった。模写などをしたりもしていた)。
雨が降ってきた。
道の駅に寄って、北海道限定の「あげいも」と「じゃがB」を飲み食いした。
「あげいも」は、ドーナツ生地の中に茹でたジャガイモが入っているもので、けっこう量がある。
「じゃがB」は、麦とジャガイモの発泡酒。
250mlで260円もする。
しかも、あまり美味しくない。
雨の中バイクを走らせる。
けっこう降ってて、すれ違うトラックが水をはねていくので、バケツをひっくり返したような水が僕とバイクにかかる。
何度も。
何度も。誰にも聞こえちゃいないけど、その度に僕は叫ぶのだった。
「ふざけんなっ!!」
もう日が暮れて真っ暗なのに、寝場所が見つからない。
山の中の神社や公園など、寝られそうな場所を探したけどなかなか見つからない。
しかたなく走っていると、バス停の小屋を発見!
寝るには最高の場所だ。
北海道のバス停には小屋が付いている。
丸太小屋みたいな外見で、ドアや窓も付いている。
寒い北海道でバスを待つのはツライからだろう。
寝るところは見つかったけど、体中びしょ濡れだ。
おのれトラックめ〜(怒)。
寒いよ〜(泣)!
【これまでの走行距離】 3945km
【本日の走行距離】 264km
【本日の食費】 1299円
【ガソリン代】 363円
【その他の出費】
・ トリックアート館 1300円
・ 時計台入場料 200円
・ 本(設定資料集) 550円
・ 使い捨てカメラ 1029円
【合計金額】 4741円












